しまくとぅば連絡協議会第2回総会 17日(日)14:00 沖国大

 しまくとぅば連絡協議会は2013年8月30日に結成されました。これまで個々に活動していたボランティア団体や個人、企業の賛助会員など180人が参加し、活動してきました。
主な活動として、県や県教育庁、県議会に対し「しまくとぅばの保護強化」に関する陳情や教育センターの設置、学校教育のカリキュラムに、しまくとぅばを取り入れるよう要請しました。
県内41市町村議会には「しまくとぅばの普及促進に関する宣言」決議を陳情、その結果85%にあたる36議会が決議しました。
 2014年(平成26年)に県は、しまくとぅば普及推進計画を策定、県民大会を開催。10年後にしまくとぅばを話せる県民を85%に引き上げるとの目標を設定しました。かなり厳しい数字ですが
これ」を達成するには、相当本腰を入れる必要があるでしょう。同時に県民もなにゆえに「しまくとぅば」を復興させるか基本理念をしっかり持つ必要があると思います。そして県民一体となって「しまくとぅば 使やびら」。「言葉は魂であり。言葉が滅びるということは、つまりウチナーンチュでなくなるといこと」だと芥川賞作家の大城立裕さんは述べています。(喜劇 ウチナーグチ万歳公演のあいさつ文)。自分たちのことは自分達で決めるという自己決定権、基地問題とともに「しまくとぅば復興」も大きな柱です。

ただいま会員を募集しています。17日(日)午後2時 沖縄国際大学5号館1F 107号室にお興しください。 
入会費:個人1000円 団体3000円 賛助会員5000円