昭和20年生合同古希祝賀会 560人余 大盛会

命ど宝 恒久平和の創造を発信! 昭和20年生は今年、還暦を迎えました。沖縄では還暦祝いより73歳の生年委祝いが一般的ですが、あえて古希祝賀会を開催したのは理由がありあります。沖縄戦の最中に命を授かり出生後も満足な栄養状態ではなく、70歳まで命を繋いだことがまさに奇跡的で「古来稀なり」という論語の言葉が実感として受け止められます。 10年前、還暦の年には1000名余の同年生が集い、平和の思いを内外に発信しました。糸満市の平和祈念公園に記念植樹を行い、毎年6月20日に慰霊祭を行いました。二度とあの忌まわしい戦争を繰り返してはならないとのメッセージを発信し続けています。 しかし日本は今、再び戦争を辞さない戦前回帰の安保法制を強行し、秘密保護法、マイナンバー等など、あらぬ方向に進んでいます。 沖縄では民意を無視した新基地建設が強行されようとしており、民主主義がないがしろにされています。翁長雄志県知事ではないが、ウチナーンチュ うしぇーてーならんどー! 私どもの笑顔がいつまでも続きますように、合同古希祝賀会のスナップ集を掲載します。