那覇市市民文化発信事業 うちなーぐち講座開始

講座成果発表チラシ

 

DSC02448津波・音韻変化平成27年度の「那覇市市民文化発信事業のうちなーぐち講座」が 10月1日から始まりました。今回で3回目です。ここ2~3年の県民市民意識の高まりを反映して定員30の予定を大幅に超えて、46名が応募し事務局は嬉しい悲鳴を上げていました。応募者は東京、福岡、福島、兵庫など県外やブラジル、ペルーに住むウチナーンチュ、更にネパールからの受講生もおり、うちなーぐちも国際化?してきました。
初日は、開校式が行われ主催者の那覇市文化振興課の砂川龍也課長と実施団体の那覇市文化協会、仲田美加子会長があいさつを行い、4か月に亘講座でうちなーぐちが話せるよう頑張ってください、と激励しました。講師の沖縄俳優協会の津波盛廣さん、赤嶺啓子さんが早速、講座を開始、自己紹介の仕方を勉強しました。
講座内容は、日常会話やうちなーぐちの仕組み特徴などの基礎講座を終えた後、実践編として、うちなー芝居の脚本(喜劇)を教材に勉強を深め、最終的にはうちなーぐちによるスピーチや受講生が役者となって芝居の舞台公演を行います。

講座はうちなーぐち部会が運営にあたり、来年1月31日(日)パレット市民劇場で舞台発表を行います。ご期待ください。