立命館大学生がうちなーぐち部会 取材

うちなーぐち・しまくとぅば普及活動に関心

2月6日、立命館大学生男女4名が銘苅庁舎内にある那覇市文化協会を訪問。ホームページの部会紹介を見て「なぜしまくとぅばの普及活動に精力的に取り組んでいるのか?」その思いを知りたいと。

取材訪問に来たのは文学部言語学コミュニケーション科の前田優衣さん、言語情報研究科の佐伯健太さんら4名。応対したのは宮良信詳部会長、部会員の嘉数美津子さん、楚南光子さんと名嘉山。

学生らは活動内容や成果、今後方言はどうなっていくのか?など熱心に質問していました。学生らは言語認識について沖縄語を「方言」という従来の考え方から脱しきれていない面があり、明治の琉球処分後のウチナーグチの辿った歩みなどアイデンティティーの相違を説明しました。