琉歌や肝すぐり

琉球新報の「琉歌や肝すぐり」に投稿し掲載されました。

①我したしま言葉 失なてぃやならん 親父祖ぬ真肝 興ちいかな 5月10日

元歌:しまくとうば やがてぃ無んなゆん 親父祖ぬ真肝 大和旅がやゆら

②定年ぬ後や トピアファーム始み 作るむじゅくいぬ 実る嬉さ ㋄17日

 

解説:うちなーぐぐち・しまくとうばは、話者が25%を切って消滅の危機に瀕しています。県の重点施策の一つになっており、2017年には「しまくとうば普及センター」も設置されましたが、状況は悪化しています。今や若い人の母語は日本語でウチナーンチュとしてのアイデンティティも危うく日本人に同化しています。

定年後にハルサーをしています。100坪ほどの畑でジャガイモや玉ねぎ、葉野菜など栽培し、バナナの数十本植えており、いつなさいびーん。本ホームページのトピアファームを参照してください。