うちなーぐち部会 喜劇に挑戦

CIMG1348猿とフカ CIMG1349ユンタクー唱和 CIMG1351うみないび CIMG1352カチャーシー CIMG1356猿の生肝集合写真猿年に因み「猿ぬ生肝」 H28 年2月7日首里公民館祭り

うちなーぐち部会は去年の公民館祭りで「平成ぬ浦島太郎」を上演し公表を博しましたが、今年は来年の干支に因み「猿ぬ生肝(さーるーぬ なまぢむ)」に挑戦します。

この喜劇は竹富島の民話を題材にしたもので20分のうちなー芝居。物語は、竜宮城の王様が重病になり、ユタハーメーに占ってもらったら「猿の生肝」が薬とのお告げ。早速、亀がフカの背中に乗って陸の猿を連れにいった。猿はご馳走にありつけると喜んだが途中、おしゃべりのタコが「猿さんかわいそう、殺さるんだよ」とバラシてしまう。危険を察知した猿は「私の肝は陸の松の木に干してある」と気転を利かし難を逃れる。竜宮城に戻ったところ任務を果たせなかったお咎めを受け、タコは釜茹での刑で体中の骨がバラバラになり体外に出て軟体動物になった。その骨をある魚がもったいないと拾って体にくつけてハリセンボンと名前が付いた。亀も鞭打ちの刑で背中にヒビが入って今の姿になったとさ・・・。皆、素人ですが抱腹絶倒の芝居になること間違いなしです。