うちなーぐちや あじくーたー ~那覇市広報誌シリーズ企画~

那覇市文化協会うちなーぐち部会では、2013年5月から那覇市の広報誌にうちなーぐちの単語を紹介する企画「うちなーぐちや あじくーたー」をシリーズで掲載しています。

当初は味わいのある単語を会話形式で紹介していましたが、現在は単語の意味を紹介しています。沖縄には地域によって言葉がことなり、一口でうちなーぐちといっても非常にバラエティーに富んでいます。那覇市内でも首里言葉、那覇言葉、泊言葉、垣花と様々ですが特に小禄言葉は波乗りをしているようで御思わず笑ってしまいます。糸満言葉、北谷言葉も特徴があって好きですね。

名護などやんばるのうちなーぐちは、日本語の上代のP音が残っています。

例:棒ぬ先から 火ーぬ出じてぃ 我ー鼻 ぴりぷがち。

日本語訳:棒の先から火が出て私の鼻に穴を開けた。 物騒ですね(笑)

広報誌から一部を転載します。 「若水」の方もクリックしたら画像がご覧なれます。

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