トピアファーム

一期一会の仲間でオクラ栽培~県外出荷始まる~
定年後に、趣味と健康作りで始めたトピアファーム、今年は一期一会の会の模合仲間4人でオクラを栽培している。6月末から収穫が始まり、わずかだが県外出荷を始めた。一期一会の会とは、昭和20年生が還暦の年、県内の1,000名余を結集して一大祝賀パーティーを成し遂げた組織。(過去のイベント参照)
実行委員会のメンバーが毎月、親睦模合をしており、その中の4名がオクラ栽培をしている。写真は、3月にタマネギを収穫したスナップ。愛犬のマルチーズ「レモン」も参加した。 カボチャもみずみずしい。
 3月末に畝をつくり、4月中旬播種。6月末から収穫が始まり、農協を通して県外出荷を始めた。オクラは生長が早く、早朝と夕方の2回収穫しないとあっという間に多くなり、規格外になる。4名でローテーションを組み、毎日汗を流しています。
オクラ畑 オクラ畑 オクラ畑
タマネギ収穫 出荷用オクラ レモンも満足
オクラ畑 オクラ畑 オクラ畑
オクラの畝づくり オクラの畝 成長したオクラ
オクラ畑
オクラの実

トピアファーム開園
トピアの定款に事業目的として農産物の生産販売とありますが、去年10月から70坪ほど借地で農業を始めました。
事業としての規模はありませんが、暫時、拡大し事業化をめざしたいと考えています。南風原町が団塊世代対策として遊休農地を斡旋する施策を構想中です。将来、地域の需要に応えるべく無農薬農業を展開する所存です。去年、ジャガイモと玉ねぎが豊作でした。友人知人に配布し好評でしたよ。
合資会社 トピアプロジェクト/南風原町字兼城339-40 098-889ー1370
オクラ畑 オクラ畑 オクラ畑
オクラ畑の様子

奇蹟の健康野菜アマランサス
ジャワホウレンソウ 名づけてチャービラ菜 カルシューム・鉄分が豊富
食に対する信頼が揺らいでいる昨今ですが、トピアファームでは奇蹟の健康野菜と言われているアマランサスの栽培を始めました。アマランサスはヒユ科ヒユ属の植物の総称で別名ジャワホウレンソウとも呼ばれています。世界的には観賞用、野菜用、穀実用などおよそ60種があります。原産地は南米やメキシコ。紀元前5千年~3千年ごろからアンデス南部で栽培しておりトウモロコシ、豆類に匹敵する重要作物でした。穀物の中ではタンパク質含有量が多く、アミノ酸の一つであるリジンの含有量は大豆に匹敵します。葉もタンパク質含有量が多く、「熱帯のホウレンソウ」といわれ、野菜の中でも非常に栄養価が高く、ビタミンAはホウレンソウの7倍、カルシュームも一般の野菜の5倍となっています。
さらに近年では、食物性アレルギーのアトピー性皮膚炎の回避にも有効であるといわれています。下記のチラシから転載。

トピアファームでは「株式会社読谷の風」 と提携して栽培技術を習得、出荷にこぎつけました。夏場の野菜不足を補い、なおかつ健康にもよいアマランサスはいかがでしょうか?
読谷村では「ちゃーびら菜」の地域ブランドで発売し人気を呼んでいます。

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(株)読谷の風のハウス

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アマランサス赤

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アマランサス緑


光の子幼稚園生が体験学習
~ジャガイモ堀りを楽しむ~
那覇市首里にあるバプテスト協会附属幼稚園の園生が、3年前からジャガイモの植え付け・収穫の体験学習を行っています。11月初旬に一人5個の種ジャガを植え、1月末に収穫をしました。今年は11名の園生と先生、父兄を合わせて15名が参加しました。愛犬のマルチーズも応援、ピクニック気分でした。
場所は与那原町大見武(運玉森の近く)。250坪の畑に40Kgを作付しました。肥料がよく効いて1個300~500gの大きなジャガイモがたくさん獲れました。
因みに光の子幼稚園は、息子娘たちのお世話になった園です。トピアファームは、夏はオクラ栽培、秋にジャガイモ、玉ねぎ、ラッキョウを作付して出荷もしています。葉野菜は自家消費だけ栽培。
定年農業で、体力作りに最適ですよ。
光の子幼稚園生 光の子幼稚園生の体験学習
光の子幼稚園生の体験学習 光の子幼稚園生の体験学習 光の子幼稚園生の体験学習
那覇市首里「光の子幼稚園」の良い子たち

トピアファーム、今年はジャガイモと玉ねぎ、ラッキョーを栽培しました。
ジャガイモは40キロ、玉ねぎは1,000本。11月初旬に苗を植え、ジャガイモは3ヶ月、玉ねぎは4ヶ月で収穫です。
親戚や友人に配り、余った分は友人に押し売りしました。
トピアファーム トピアファーム
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