しまくとぅば連絡協議会


しまくとぅば連絡協議会
 「しまくとぅばの保存継承」をという機運が全県的に高まっています。
2006年(平成18年)に県条例及ができ「しまくとぅばの日」が制定されましたが、普及は遅々として進まず2009年ユネスコは「琉球諸語は消滅の危機にある言語のひとつ」だと指定しました。琉球新報の県民意識調査によると2010年には逆に話者は県民の50%を割って44%にまで減少してしまいました。学者の間では後50~60年で、琉球諸語はなくなると指摘する人もいます。

 このような現実の中で行政も「しまくとぅばの保存継承」に施策を強化してきました。県は平成24年度一括交付金を活用し、「沖縄県文化活性化・創造発信支援事業」で「琉球諸語の保存継承に向けたネットワークの構築事業」のモデル事業を実施しました。
 このモデル事業に参加した4団体が中心となって「しまくとぅば連絡協議会」を結成すべく準備会を立ち上げました。5月23日琉球新報の記事を掲載します。
琉球新報に掲載されました

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